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くみさとのほんわか日記

青梅で美味しいお酒「澤乃井」の酒蔵見学を満喫!!

 コース:「小澤酒造」

 青梅で美味しいお酒「澤乃井」の酒蔵見学を満喫!!

多摩川に架かる吊り橋の楓橋

JR青梅線の沢井駅を降りて下って青梅街道に出ると、美味しいお酒「澤乃井」の「小澤酒造」のタンクが見えてきました。
街道下にある澤乃井園で多摩川の清流を眺めながら軽食を頂いた後、初めての日本酒の酒蔵見学をしてから、きき酒をして美味しいお酒を買ってきました。

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☆沢井駅のホームを降りて高架橋を渡ると、駅舎が無くて直ぐに駅の外に出てしまいました。
駅から急な坂道を青梅街道まで下ると、酒蔵見学をする「小澤酒造」のタンクが見えてきました。

JR青梅線沢井駅ホーム

JR青梅線沢井駅入口

「小澤酒造」の外部タンク


☆「小澤酒造」が経営する澤乃井園は、青梅街道下側の多摩川に面した自然庭園の中にある軽食事処や土産物店で、たくさんの人たちが訪れていました。
多摩川に架かる吊り橋「楓橋」や多摩川の流れを眺めながら、軽食を頂きました。

澤乃井園

澤乃井園からの楓橋

澤ノ井園からの多摩川の景色


☆澤乃井園から青梅街道をトンネルでくぐって山側に出ると、「小澤酒造」の入口になります。
正面まっすぐに進むと酒蔵見学の入口で、軒には大きな杉玉が飾られ、大きなこも樽も積まれていました。

「小澤酒造」への入口

酒蔵見学入口

入口の杉玉

酒蔵前に積まれたこも樽


☆酒蔵の最初の部屋には酒造の神様が祀られ、隅には昔の瓶の洗浄装置が陳列されていました。
ここで、日本酒ができるまでの工程や吟醸酒などの精米具合など、日本酒の知識を学んだ後、見学です。

説明会場の神棚

説明会場に展示されている昔の洗瓶機


☆創業は江戸時代元禄15年(1702年)だそうで、いくつかの蔵がつながって、一定の温湿度に保たれた薄暗い蔵の中に、大きな醸造タンクがいくつも並んでいました。もろみを搾る装置は残念ながらお休みでした。
瓶詰めされた2001年の純米大吟醸「熟成蔵守」がたくさん並んでいて、とても美味しそう!!
最後に、酒の仕込みに使う湧き水の井戸を見て、説明会場に戻って純米生酒「さわ音」の試飲、美味しく頂きました。

蔵内のタンク1

蔵内のタンク2

もろみを搾る装置

純米大吟醸の「熟成蔵守」

蔵の湧き水の井戸


☆澤乃井園のきき酒処でいくつかきき酒をして、お気に入りのお酒を買ってきました。
吊り橋の「楓橋」を渡って多摩川の綺麗な流れを橋の上からしばらく眺め、穏やかな心地よい感じで帰ってきました。

対岸からの楓橋

楓橋からの多摩川の上流

楓橋からの多摩川の下流

  すいか
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御岳山のレンゲショウマがとても可憐で可愛らしい!!

 コース:「御岳山」

 御岳山のレンゲショウマがとても可憐で可愛らしい!!

御岳山大展望台からの景色

ケーブルカーに乗って初めて御岳山に登りました。御岳山のレンゲショウマ群生地は日本一だそうで、まだ花の数は少なかったのですが、とても可憐で可愛らしい素敵な花でした。
御岳山は古くより関東の霊山として信仰されてきたそうで、頂上の「武蔵御嶽神社」はパワースポットだそうで、よ~くお詣りしてきました。

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☆ケーブルカーで到着した御岳山駅のほぼ北側に広がる富士峰園地がレンゲショウマの群生地です。
杉木立の下に広がる日陰の傾斜地にレンゲショウマの花が咲いていました。細長い茎にたくさんの丸い蕾を付けていて、いくつかが開花していました。

レンゲショウマ1  レンゲショウマ2

レンゲショウマ3  レンゲショウマ4


☆大きさ4、5cm位の白くて中心部の先が淡い紫色の花が下向きに咲いていて、とても可憐で可愛らしい花でした。これから9月にかけて次々に花を咲かせるそうです。
レンゲショウマ5

レンゲショウマ6

レンゲショウマ7

レンゲショウマ8


☆レンゲショウマ群生地から御岳ビジターセンターに出て、宿坊を営む御師集落を抜けて「武蔵御嶽神社」に向かいました。
途中の参道脇には、豪華なヤマユリや鮮やかなオレンジ色のヤブカンゾウが出迎えてくれました。

ヤマユリ

ヤブカンゾウ


☆30分ほどで何とか大鳥居にたどり着き、随身門をくぐってさらに石段を上ると、まもなく「武蔵御嶽神社」の本殿に到着です。
赤い朱塗りの拝殿は威厳があり立派でした。拝殿前の狛犬は精悍な姿で、実はオオカミだそうです。

大鳥居と随身門

武蔵御嶽神社拝殿1

武蔵御嶽神社拝殿2

狼の狛犬1  狼の狛犬2


☆本殿の横を通って奥へ進むと、奥宮遙拝所から奥の院の三角形の山を拝めました。
奥中央には「大口真神社(おおぐちまがみしゃ)」があり、日本武尊が東征の際に御岳山で道に迷って難から護ったとされるオオカミ(おいぬさま)が祀られていて、魔除け、厄除けなどをお願いしてきました。
右奥には「太占祭場(ふとまにさいじょう)」があり、日本最古の農作物の豊作を占う所だそうです。

奥宮遙拝所からの奥宮

大口真神社

太占祭場


☆お詣りを済ませ、御朱印をいただきました。
武蔵御嶽神社の御朱印

  あさがお
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昭和レトロな街、青梅で花火見物を!!

コース:「青梅」

 昭和レトロな街、青梅で花火見物を!!

青梅駅ホームへの地下通路の映画の看板

初めて青梅を訪れたのは今年のツツジの花の季節でしたが、昭和レトロな雰囲気が素敵で、8月には花火大会があるというので、早速行ってきました。
猛暑の中、懐かしい街中を散歩した後は花火を堪能し、天然温泉でゆっくり疲れを癒やしました。

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青梅駅を降りると、例のポーズで「バカボンのパパ」がお出迎えです。
旧青梅街道沿いには懐かしいお店や蔵の住宅など、昭和レトロな雰囲気が漂っていました。

青梅駅待合室の「バカボンのパパ」像

レトロなお茶屋さん

蔵の民家

旧稲葉家住宅


☆「旧稲葉家住宅」前で旧青梅街道から左に折れて少し進むと、「金剛寺」があります。
緑深い境内の立派な本堂の脇には、都指定の天然記念物となっている青梅の地名の発祥とされる「青梅(あおうめ)」があります。この梅の木は平将門の伝説をもつ古木で、落実まで青かったそうです。
拝観記念に御朱印を頂きました。

金剛寺境内

金剛寺本堂

金剛寺の「青梅」

金剛寺の御朱印


☆この日の宿泊は2度目のかんぽの宿「青梅」です。曲がりくねった清流の多摩川沿いの高台にあり、夏休みで岸辺にはたくさんの親子連れが夕方遅くまで水遊びを楽しんでいました。
アルカリ性の美人の湯「青梅鮎美の湯」と美味しい夕食を頂いた後、玄関前から花火を観賞しました。

かんぽの宿「青梅」客室からの多摩川の景色

日の入り頃の多摩川の景色


☆青梅駅の向こうにある永山公園?から打ち上げられたそうで、かんぽの宿が高台にあるので地元の人たちも大勢集まってきての花火鑑賞でした。
花火1

花火2

花火3


☆始めは一カ所からでしたが、途中から二カ所での打ち上げとなり、迫力がぐっと増しました。
暑い青梅の夜、とても涼しさを感じて心地よい気分で過ごせました。

花火4

花火5

花火6

 花火
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式年遷宮後初めてのお伊勢詣りへ!!

 コース:「二見興玉神社」⇒「下宮」⇒「内宮」

 式年遷宮後初めてのお伊勢詣りへ!!

伊良湖から鳥羽への伊勢湾フェリー

まだ梅雨の明けてない7月中旬に、式年遷宮後初めてのお伊勢詣りに行ってきました。
伊良湖から伊勢湾フェリーで鳥羽に向かい、初日に「二見興玉神社」でみそぎのお詣りを済ませて「外宮」を参拝し、二日目に「内宮」を参拝してきました。
雨が降ったり止んだりの生憎のお天気でしたが、元号も替わって新たな気持ちでお詣りできました。

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☆赤提灯の通りを抜けて、入りくねった海岸沿いに進んで夫婦岩を眺めながら、「二見興玉神社」に着きました。たくさんの蛙さんたちの歓迎も!!
夫婦岩と蛙さん

二見興玉神社

天の岩屋

二見興玉神社の御朱印


☆お詣りを済ませ、赤提灯の赤福茶屋で赤福と赤福氷を頂きました。夏限定の赤福氷、とっても美味しかったです!!
赤福茶屋

赤福氷


☆お伊勢詣りは外宮からと言われているそうで、初日は「外宮(豊受大神宮)」へ参拝。。
鳥居をくぐって森を抜けると、平成25年の式年遷宮で古殿地となった奥側に正宮が見えてきました。
正殿の鰹木9本と垂直に切られた千木が見え隠れしながら確認できました。

外宮の鳥居

古殿地と正宮

外宮の正宮

外宮正殿の屋根の鰹木


☆参拝後、亀石を渡って多賀宮(たかのみや)へ。。豊受大神の荒御魂(あらみたま)をお祀りする別宮だそうです。お願い事はこちらへ、だそうです!!
亀石

多賀宮


☆2日目は宇治橋を渡って内宮(皇大神宮)へ参拝。。広い参道を通って綺麗な松の庭園が広がる神苑を過ぎ、五十鈴川御手洗場に出ました。毎日のように雨が降り続いたのに清らかな流れでした。
宇治橋

神苑

五十鈴川御手洗場


☆森の中をさらに進むと、一番奥の古殿地の左側の石段を上ると正宮があります。
萱葺き屋根の鰹木は10本、千木の先端は水平に切られていました。
天照大神の荒御魂を祀る荒祭宮も参拝してお願い事を!!最もシンプル?な御朱印を頂きました。

内宮の正宮

荒祭宮

外宮と内宮の御朱印


☆お詣りの後は、おはらい町やほぼ中央にある赤福本店前のおかげ横町を散策して、お土産を買ってきました。
おはらい町

軒に吊した飾り

赤福本店

おかげ横町正面入口

   金魚
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おんな城主直虎を思い浮かべながら「龍潭寺」へ!!

 コース:「龍潭寺」

 おんな城主直虎を思い浮かべながら「龍潭寺」へ!!

井伊家のお籠

奥浜名湖の北にある「龍潭寺(りょうたんじ)」は、2017年NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」で一躍脚光を浴びた井伊家ゆかりの地で、井伊家の菩提寺だそうです。
1年以上が経過して、7月中旬に訪れたときには元の静けさを取り戻していて、静かな中をゆっくりと本堂や庭園などを見て回ることができました。
説明が理屈っぽいので、飛ばしてくださいね!!

      image6.gif   image15.gif

☆緑深い森の中にあるような「龍潭寺」の山門をくぐって、ハスの花咲く庫裡で庭園の拝観手続きを済ませて本堂に向かいました。
庫裡の破風はとても立派そうで、井伊家の旗印である井桁が入った屋根瓦もとても歴史を感じさせてくれます。

山門

庫裡前のハス

拝観受付所の庫裡

庫裡の屋根瓦


☆大きくてどっしりとした立派な本堂は仁王門の真正面にあり、仁王門を望むツツジと白砂の庭が奥行きも深くてとても綺麗で癒やされました。
本堂1

本堂2

本堂から仁王門を望む庭

仁王門


☆本堂内部もとても立派で、廊下はウグイス張りでキュッキュと緊張感があり、片隅には左甚五郎作と伝えられている龍の彫刻が睨みをきかせていました。
井伊家の元祖は平安時代の共保公に始まり、22代直盛公の一人娘がドラマ主人公の直虎で、いいなずけの子である虎松が幼いために直虎が女領主となって井伊家を守り、虎松は後に24代直政となって徳川家康に仕え、出世していったそうです。
36代井伊直弼は幕末の開国の偉業を成し遂げ、桜田門外の変でもご存じの人物ですね。

本殿内部

龍の彫刻

井伊家の御霊殿

直虎と虎松の像


☆本堂の庭園は江戸時代初期に小堀遠州によって築かれた名庭で、多くの石組みと築山全体で鶴亀が表現されているそうです。
本堂に座ってゆっくりと緑の庭を眺めていると、何とも心地よくて落ち着いた雰囲気になります。

左側からの庭園の眺め

中央からの庭園の眺め

右側からの庭園の眺め

亀を表現した中央部


☆「龍潭寺」から少し離れた田んぼの中に、井伊家初代の共保公の出生の井戸がありました。
生まれた井戸にちなんで井伊家の旗印を井桁に、傍らの橘の花を家紋としたそうです。

初代井伊共保公の出生の井戸1

初代井伊共保公の出生の井戸2

初代井伊共保公の出生の井戸3


☆拝観記念に御朱印を頂きました。ご本尊は虚空蔵菩薩です。
龍潭寺の御朱印

   金魚
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