くみさとのほんわか日記

ツツジの綺麗なお寺:「等學院」へ!!

コース:「等學院」

  ツツジの綺麗なお寺:「等學院」へ!!

等學院の山門とツツジ

「等學院」は溝の口駅からバスで神木本町(しぼくほんちょう)で下車してほど近くの山間にあるお寺で、この時期はツツジの寺として有名だそうです。知らなかったです。。
ゴールデンウィーク前に訪れたときにはもう盛りを過ぎていたのでしょうか?、それともこれからでしょうか?、今年の花の時期は読めませ~ん!! でも、とっても素晴らしいツツジを見てきました。

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☆とても古そうな由緒ある山門があるお寺はなかなか見当たりません。「等學院」は山門からまっすぐに石段が伸びていて、この石段を一気に上がると本堂に出ます。
本堂は落ち着いた雰囲気で、この時期は多くの人たちが訪れていました。

山門

山門から本堂への石段

本堂


☆本堂下の石段の両脇から山門の周りにかけての境内一帯に、色とりどりのツツジが咲いていました。
斜面にうまく配置されて良く手入れされたツツジは、素晴らしい色のハーモニーを奏でているように、咲き競っていました。パッチワークのような花の広がりがとても綺麗でした。

境内のツツジ1

境内のツツジ2

境内のツツジ3


☆最近では真っ白なツツジも少ないですね。ピンクの縁取りのある白いツツジも可愛らしい!!ピンクや紫のツツジ、鮮やかなオレンジ色のツツジ、みんな本当に素敵でした。
白いツツジ

白とピンクのツツジ

ピンクのツツジ

オレンジ色のツツジ


☆「等學院」では定期的に住職による説教が開かれているようで、この日も木陰でお話しされていました。
参拝記念に御朱印を頂きました。

境内での説教

等學院の御朱印

     母の日
       母の日、お手伝いをしましたか?


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念願の鶴巻温泉 「元湯陣屋」に泊まる!!

コース:「元湯陣屋」

念願だった鶴巻温泉♨ 「元湯陣屋」に泊まって幸せ気分に!!

鶴巻温泉 「元湯陣屋」の源氏館と雅の間

将棋や囲碁のタイトル戦の舞台として知られている鶴巻温泉の「元湯陣屋」。。美味しい料理とカルシウム含量の多い美肌効果満点の♨温泉にどっぷりとつかり、、見る見るうちにお肌つるつる、、疲れもドンドン流して・・モリモリ・・リフレッシュ!!してきました。
森の中の庭園に囲まれた落ち着いた客室で、のんびりと素晴らしいひと時を過ごし、、満足・満足!!でした。

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☆鶴巻温泉駅から5分位で広~い森のような景色が目の前に開け、ここが「元湯陣屋」の入口です。
ドン・ドンと陣太鼓を鳴らして頂いて、石段や玉砂利の通路を案内されながら、ようやく玄関です。とても懐かしくもあり、ほっとする玄関の佇まいでした。

陣太鼓のある陣屋の入口

玄関へのアプローチ1

玄関へのアプローチ2

陣屋の玄関


☆客室は源氏物語の登場人物名がつけられていて、案内された「夕顔」はとても落ち着いた和室二間で、将棋の大山康晴名人の書が掛けられていました。
陣屋の「松風の間」で将棋や囲碁のタイトル戦が今までに何んと300以上も行われたそうで、廊下には数々の名勝負のパネルなどが展示されていました。藤井聡太五段もここでやるのかな?

客室

客室に掛けられた大山康晴名人の書


☆客室の露天風呂は総檜造りで、世界有数のカルシウムを含む天然温泉、美人の湯だそうです。我が家の風呂の何倍もの大きさの露天風呂に満々の温泉。ザブ~ンと流れるのを楽しみながら、、極楽・・と言いながら、、美肌になるよう願いながら・・の入浴。幸せ~です。。
昼間の庭の景色や夜のライトアップされた庭を眺めながらの露天風呂は最高でした。

客室の総檜露天風呂

部屋からの昼間の庭の景色

部屋からの夜の庭の景色


☆玄関通路の脇にある飲泉は、神奈川県第一号の飲泉許可を取ったそうです。源泉口で優しい温泉をいただき、胃腸に良いとのことで、なんだか消化が良くなったみたい。
庭園の広さは一万坪ともいわれ、客室や食事処「賑わい亭」、結婚式や宴会場となる「源氏館」などに面して池が配置され、緑に囲まれた静かで趣のある景色でした。

玄関への通路脇にある飲泉の源泉口

池を中心とした日本庭園

結婚式などが行われる源氏館と雅の間


☆幼少時代に陣屋で過ごしていたことがあるという宮崎駿監督の可愛らしい色紙が食事処の入口に飾られていました。
陣屋の入口から少し入ったところに、「トトロの木」と呼ばれる大きなクスノキが高く広がり、ちょっぴり映画に入り込んだような気分が味わえました。

宮崎駿監督の色紙

陣屋のクスノキ「トトロの木」1  陣屋のクスノキ「トトロの木」2

   豆まき2    豆まき
まだかなり寒い日が続きます!! 風邪ひかないでね!!
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ケーブルカーで大山寺と大山阿夫利神社へ!!

コース:「大山寺」⇒「大山阿夫利神社」

      ケーブルカーで大山寺と大山阿夫利神社へ!!

大山寺への急な石段を上から眺める

横浜から西の方角にある丹沢の山々の一番左に見える三角形の山、大山にケーブルカーで登り、大山寺と大山阿夫利神社下社にお詣りしてきました。
平日で真冬の寒い時期なので訪れる人もまばらでしたが、心地よい足の運動の後は美味しい豆腐料理をいただいて帰ってきました。

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☆小田急伊勢原駅からのバスを降りて、大山ケーブル駅までは「こま参道」の長~い石段が続き、いきなりバテ気味でした。
所々に登ってきた石段数を表すこまの表示や大山にまつわるクイズがあったり、参道のお土産屋さんも目を楽しませてくれて、ようやくケーブルの駅に到着です。

こま参道

石段数を表すこま表示

大山こまの製造現場


☆鮮やかな緑のケーブルカーはスマートで、グッドデザイン賞に輝いたそうです。中間地点の大山寺駅で上り下りのケーブルカーが同時到着し、ここで降りて大山寺へ向かいました。
大山ケーブル駅

大山寺駅の2両のケーブルカー


☆大山寺への急な石段が最後に待っていました。何とか登り切って本堂にお詣りしました。大山寺は関東三大不動の一つで、通称「大山のお不動さん」として親しまれているそうです。
脇の谷に向かって素焼きの小皿を投げて、「かわらけ投げで厄落とし」してきました。

大山寺への急な石段

大山寺

かわらけ投げ1  かわらけ投げ2


☆再びケーブルカーに乗って終点の阿夫利神社駅に到着です。阿夫利神社下社の境内はとても広く、古くから雨降り信仰の神社だそうです。
参拝を済ませてから、下社の社殿地下にある竜神様の口から湧き出ている御神水の「大山名水」をいただいてきました。
下社の境内から江の島や三浦半島が霞の中をぼんやりと望めました。

阿夫利神社

大山名水

阿夫利神社からの景色

江の島や三浦半島がぼんやり


☆大山寺と大山阿夫利神社下社で、参拝記念に御朱印をいただきました。
大山寺と阿夫利神社の御朱印

     雪合戦
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お盆の田舎は花がいっぱい!!

             お盆の田舎は花がいっぱい!!

実家の庭に咲くサルスベリ(百日紅)

今年も実家のある静岡の田舎で旧盆を過ごしました。庭には夏の花がいっぱい咲いていて、花に囲まれての優雅な気分でゆったりとお盆休暇を過ごしてきました。
テレビではオリンピックでの日本人選手の大活躍が毎日見られ、素晴らしい、誇りですね!!

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☆玄関前の大きなサルスベリ(百日紅)が鮮やかなピンクのふわふわっとした花をつけ、真夏の日差しを受けて輝いていました。
サルスベリ1

サルスベリ2


☆生長が早くて毎年剪定して背丈を抑えているキョウチクトウにも、鮮やかなピンクの花が次々と咲いていました。八重の花は真夏の太陽にも負けないような力強さがあります。
キョウチクトウ1

キョウチクトウ2


☆多くのミカンの仲間は初夏の頃に花をつけるようですが、キンカンの花はこの時期にもまだまだ沢山咲いていました。茎に沿って咲く真っ白な小さな花には甘い香りが漂っていました。
キンカンの花1

キンカンの花2


☆ミントの花も初夏からず~っと次々に咲いているようで、可愛らしい白や赤い花が花畑を飾ってくれていました。
白い花のミント

赤い花のミント


☆8月のこの時期にユリが咲いています。タカサゴユリ(高砂百合)だそうで、沢山の細い葉がついた茎の上に10個位の白いラッパ型の花を放射状につけていて、実に豪華です。
秋の花でお馴染みのオミナエシ(女郎花)も、小さな黄色の花が花畑にアクセントをつけていました。

高砂百合

オミナエシ(女郎花)

   あさがお

   まだまだ暑い日が続きます、熱中症に気をつけてね!!
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「蓬莱橋」をこわごわ渡りました!!

コース:「蓬莱橋」 ⇒ 「牧の原台地の茶畑」

            「蓬莱橋」をこわごわ渡りました!!

大井川に架かる「蓬莱橋」

少しずらした休みをいただいて、夫の実家のある静岡の田舎で過ごしてきました。
明治時代に大井川に建造された木造の「蓬莱橋」を初めて渡ってきました。渡った先の牧ノ原台地は一面の茶畑が広がり、思わず「お~い!お茶~っ!!」でした。

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☆「蓬莱橋」は明治12年(1879年)に完成した木造の橋で、大井川の洪水で度々流されたことから、現在は橋脚部分だけコンクリートに替えられているそうです。全長は約900mで幅が2.4mしかなく、橋げたも低くてスリル満点です。
平成9年には、「世界一長い木造の歩道橋」としてギネスに認定されたそうです。私たちも通行料百円を払って、こわごわと渡ってきました。

蓬莱橋の島田側入口1

蓬莱橋の島田側入口2

蓬莱橋の島田側入口3


☆橋のほぼ真ん中と思しき所に、「ど真ん中」なる標示??がありました。この標示を一応信用することにして、進む先はまだまだ遠い感じで~す。
普段の大井川は広い河原が見えていて、数本の川の流れがあります。夫が子供だった頃には、大井川でよく泳いだり水遊びをしたそうです。

蓬莱橋のど真ん中?

ど真ん中?からあと半分

大井川の上流方向を望む


☆暑さも忘れて何んとか渡り切った側は、いきなり牧ノ原台地への上りで、今度は杉木立の中を汗だくになりながら、曲がりくねった小道を上って行きました。途中、杉木立の間に、今渡ってきた「蓬莱橋」が小さく見え隠れしていました。
渡り切った蓬莱橋の牧ノ原台地側入口

牧ノ原台地の杉木立から望む蓬莱橋


☆牧ノ原台地を上り切ると、そこには広大な茶畑が一面に広がっていました。この牧ノ原台地は日本一のお茶の生産地?らしいですよ。茶畑の中に見える沢山の鉄柱は、霜からお茶の芽を保護するための扇風機です。
茶畑から見る雄大な大井川の景色、東側のこの方向の先には富士山があるのですが、この季節に見るのは難しいかな?!「残念~ん!!」

牧ノ原台地の茶畑

霜予防の扇風機

茶畑から大井川を望む


☆茶畑に囲まれた「法林寺」は、下田奉行所組頭の時にアメリカ初代領事ハリスに「唐人お吉」を奉公させた人物として知られている伊佐新次郎の菩提寺だそうです。
民家の庭には薄ピンク色の八重咲きのムクゲの花がいっぱい咲いていました。

法林寺

薄ピンクの八重のムクゲ

   クマの蝉取り
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