くみさとのほんわか日記

「明治神宮」の菖蒲田で美のパワーアップを!!

コース:「損保ジャパン東郷青児美術館」 ⇒ 「明治神宮」

       「明治神宮」の菖蒲田で美のパワーアップを!!

「明治神宮」

6月末に、開期末間近の「オランダ・ハーグ派展」を見に、新宿超高層ビル街を訪れました。久々の絵画鑑賞、自然の風景や身近な光景を題材にした絵画を一度に見る機会は少ないので、とても興味深かったです。
その後、パワースポットである「明治神宮」にお詣りしてから、明治神宮御苑にある菖蒲田のハナショウブで美のパワーもいただきました。

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☆ゴッホのヒマワリで有名な「損保ジャパン東郷青児美術館」を久しぶりに訪れ、「バルビゾン派」の影響を受けて自然の風景や人々の身近な光景を描いた「ハーグ派」の絵画を見てきました。当時の様子がよくわかる作品で、興味深かったです。
「オランダ・ハーグ派展」


☆それから、「明治神宮」でしっかりとお詣りしてパワーをたっぷりいただき、さらに、本殿に向かって左側の「夫婦クスノキ」に夫婦円満を祈ってきました。神頼みです。!
超パワースポットである「清正井」から湧き出した水が南池まで流れ、その間にある菖蒲田には、ハナショウブが最後の見頃を迎えていて、自身の美についても、今以上のパワーアップを願ってきました。。

夫婦クスノキ

菖蒲田1

菖蒲田2


☆紫、ピンク、えんじ色の多い中、真っ白い色も新鮮です。白にほんの僅かピンクや紫が入っただけで感じが随分と変わります。清楚さに優雅さが加わったようにも・・・?!
白色

淡色系1

淡色系2


☆ピンク色が花びらのまわりに染められたり、花びらの中心部に濃く染められたり、雰囲気もかなり違ってきます。
ピンク色系1

ピンク色系2


☆さらに赤味が増してくると、花びらの絞りも一段と華やかになってきます。全体がえんじ色は艶っぽいイメージがあります。多分、夫の好きな色では?!
えんじ色系1

えんじ色系2


☆花びらの全体が青色に近い紫色の花は、とてもしまって見えます。凛とした強さがあります。紫色の絞りは落ち着いた雰囲気で、大人の貫録が感じられます。
紫色系1

紫色系2

  七夕
           今日は七夕だね、皆が幸せになりますように!!

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フェルメール展とパワースポットめぐり

 コース:Bunkamuraザ・ミュージアム⇒明治神宮⇒鬼子母神
         
                  フェルメール展とパワースポットめぐり

明治神宮に奉献された日本酒樽

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「フェルメール展」で、手紙をモチーフにした3点の名画を見た後、パワースポットである明治神宮と雑司ヶ谷の鬼子母神へ行ってパワーをもらってきました。   
                            image6.gifimage15.gif

☆今回の名画は、「手紙を読む青衣の女」、「手紙を書く女」、「手紙を書く女と召使」の3点です。いずれも左側窓からの穏やかな光のもと、それぞれの女性の表情がいろいろと読み取れます。
フェルメール展のチケット

image.jpg
明治神宮の森は、全国各地からの献木が自然林化していくように計算されて造られた人工の森です。
この厳かな森の中にある湧水の井戸は、加藤清正が掘ったといわれている「清正の井(きよまさのいど)」です。この井戸は江戸初期から約300年間、絶え間なく湧き出し、富士山からの「気」が流れる龍脈上にある明治神宮の強い「気」が「清正の井」に集まっているとされ、明治神宮そのものがパワースポットとされている。


☆JR 原宿駅からの南参道入り口にある大きな鳥居は、菊の御紋の入った威厳のある姿で建っていました。
南参道入口の鳥居


☆明治神宮にはワイン樽が奉献されています。近代化を推進した明治天皇が、西洋文化を積極的に取り入れ、洋食とワインを好まれたことから、仏ブルゴーニュ地方の醸造各社が、ワイン樽を献納されたといわれています。
奉献されたワイン樽


☆明治神宮には巨木の楠があり、「夫婦楠」といわれ、夫婦円満・家内安全の象徴とされています。
明治神宮の夫婦楠


☆お参りの後、明治神宮御苑北門から、庭園、南池、菖蒲田を通り、一番奥にある、「清正の井」へ行ってきました。15~6人が並んでいて、30分程して順番が来ました。
清正の井


☆水源はとても清く澄んでいて、こんこんと湧いていました。携帯に撮って水に触れて、私たちもパワーをもらってきました。
井戸の水源


☆井戸の帰りに、南池で野鳥を撮っている人が、ヤマガラがいるのを教えてくれました。頭と顎が黒く、背はやや淡い黒色で、腹は黄味を帯びた茶色で、せわしなく動いていました。
ヤマガラ


☆ピーナッツを3本の指でしっかり握って、じっと手を差し出していると、手にとまって餌を食べると教えてもらい、娘がやってみました。間もなくヤマガラがとまりました。コツは、木になりきることだそうです。目がかわいい鳥でした。
手にとまるヤマガラ

image.jpg
鬼子母神は、もともと乱暴で近隣の幼児をとって食べるので、人々から恐れ憎まれていた。お釈迦様から戒められて、今までの過ちを悟り、改心して、安産・子育ての神となったといわれている。鬼子母神像は鬼形ではなく、菩薩形の姿をしているので「角(ツノ)のつかない鬼」の字を用いているとのことです。

☆鬼子母神のケヤキ並木は、樹齢約400年で東京都指定の天然記念物となっています。
鬼子母神のケヤキ並木の碑   鬼子母神のケヤキ並木


☆鬼子母神の本殿は多くの人々がお参りしていました。
鬼子母神の本殿


☆額の鬼子母神の「鬼」は「角のない鬼」となっていました。
鬼子母神の額


☆境内には、樹齢約700年といわれる大イチョウが、どっしりと大地に根をはっていました。春には新芽が出て、とてもパワーをもらえるとのことですが、天にまで伸びようとしている幹からパワーをもらってきました。
大イチョウ


☆参道のすぐ近くには、たい焼屋「ひなの郷」があります。有名な三遊亭好楽師匠の娘さんのお店で、あんこ・クリーム・白玉の入った「子宝たい焼き」を食べました。とてもおいしかった!!。ジュルル~~
鬼子母神参道のたい焼屋


☆近くには、都電荒川線(鬼子母神駅)があり、懐かしい“ちんちん電車”が走っています。レトロだね。!!
都電荒川線

インフルエンザに注意してね!!
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