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くみさとのほんわか日記

秋の「花沢の里」で癒やしの散策を!!

コース:「花沢の里」

秋の「花沢の里」で癒やしの散策を!!

「花沢の里」へ向かう街道沿いのミカン畑

今年の5月に訪れた「花沢の里」を、この秋再び訪れてきました。
周りの自然環境と一体となった街道沿いの民家群と、谷川や山の秋の景色の中を散策してとても癒やされました。

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☆駐車場から谷川沿いに伸びる街道を進むと、色づいたミカン畑や周囲の山の景色はもう秋色に染まっていました。
少し歩くと「花沢の里」入口の灯篭が建ち、脇にある「右 花沢」の道標が里への案内です。

谷川沿いに伸びる「花沢の里」への街道

「花沢の里」入口の灯篭

花沢を示す道標


☆谷川沿いの街道ではススキやサザンカ、ホトトギス、柿の実などが秋を誘ってくれます。
街道沿いのススキ

サザンカ

ホトトギス


☆街道をしばらく進むと、谷川と反対側の左手(西側)に花沢の民家群が見えてきます。
石垣で平らにした敷地に、ミカンの作業小屋や働く人たちの部屋が板張りの建物として連なり、独特の景観を見せてくれます。
民家前の谷川では、街道から水面へと石段が続き、洗い物をしたのでしょう。

花沢の民家1

花沢の民家2

花沢の民家3

谷川への石段


☆集落の中程には水車小屋があり、中にも入れます。とっても懐かしいね!!
水車小屋1

水車小屋2


☆集落の山側の端には「高草山法華寺」があり、石段を上ると重厚な仁王門が迎えてくれます。
本堂もとても立派で、参道には赤い衣装のお地蔵さんたちが見守ってくれています。

高草山法華寺の仁王門

高草山法華寺の本堂

お地蔵さん


☆集落を散策した帰りに、蔵のあるカフェ「カントリーオーブン」で休憩しました。
旧作業小屋を利用した席で一服しながら、大きな窓からの秋の景色に癒やされました。

カフェ「カントリーオーブン」

窓からの景色

ビワの花芽

    かかし
実りの秋だね、新米がおいしい季節だね!!
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「花沢の里」の落ち着いた佇まいがとても好き!!

コース:「花沢の里」

「花沢の里」の落ち着いた佇まいがとても好き!!

「花沢の里」入口の灯篭

静岡市から日本坂トンネルを抜けた焼津市の入口にある山沿いの小さな集落が「花沢の里」です。
駐車場から少し歩くと、「花沢の里」入口の灯篭が見えてきます。峠に向かう坂道をゆっくりと散策しながら、風情のある落ち着いた佇まいと山の景色を楽しんできました。

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☆灯籠からしばらく民家がなく、緩やかに曲がりくねった街道と小さな谷川がお供です。
渓谷沿いの街道1

渓谷沿いの街道2


☆この道は江戸時代から旧東海道の岡部や藤枝から峠を越えて焼津に抜ける街道のようです。
「花沢の里」の集落の多くは、谷川と反対側の街道の左側(西側)にあります。

渓谷沿いの民家1

渓谷沿いの民家2

渓谷沿いの民家3


☆石垣を積んで平にした土地に、ミカンの作業場やその二階に作業員の宿舎が建てられたのだそうです。風情のある落ち着いた佇まいですね。
渓谷沿いの民家4

渓谷沿いの民家5

渓谷沿いの民家6

渓谷沿いの民家7


☆集落のほぼ中央部の小さな広場に歌碑がありました。解説を読んで、なるほどね・・・。
直ぐ近くに水車小屋があり、内部にも自由に入れました。子供の頃の水車小屋が懐かしく思い出されました。

歌碑1

歌碑2

水車小屋1

水車小屋2


☆街道を上った集落の端には「高草山 法華寺」が静かに佇んでいました。
以前修復中の本堂の工事も済んで、自由に境内へ入れました。オオデマリが見事でした。

高草山 法華寺1

高草山 法華寺2

高草山 法華寺3

高草山 法華寺4


☆散策の帰りに、いつも寄らせて頂く「カントリーオーブン 庭・蔵カフェ」で休憩です。
蔵の前でコーヒーとケーキを頂き、地元のお話を聞きながら山の景色を存分に楽しんできました。

カフェ1

カフェ2

カフェ3

 たんぽぽ
 初夏の光と風が気持ちいいね!!       
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「蓮華寺池公園」の藤が見頃でとても綺麗!!

コース:「蓮華寺池公園」

「蓮華寺池公園」の藤が見頃でとても綺麗!!

蓮華寺池公園の藤棚と鯉のぼり

藤枝市の「蓮華寺池公園」は、藤の名所としてよく知られているそうで、5月連休まで「藤まつり」をやっていました。
周囲1.5kmほどの園路にある藤棚や一本仕立ての藤が今ちょうど見頃で、色々な色の藤の花を楽しみながら、ゆっくりと散策してきました。

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☆「蓮華寺池公園」を取り囲む園路の奥側、山が迫った地区を中心に、多くの藤棚があります。
いわゆる藤色や濃い紫色、白い藤など、どれも見事に咲き競い、初夏の風に揺れて涼しげで、とっても綺麗でした。

池を取り囲む藤棚1

池を取り囲む藤棚2

池を取り囲む藤棚3

池を取り囲む藤棚4


☆長くて大きな藤棚には、藤色、紫、白の3種の花が互い違いに分かれて咲いていて、まさに花の帯でした。粋だね!!
三種の藤棚1

三種の藤棚2

三種の藤棚3

三種の藤棚4


☆良く整備された藤棚には、長さ50~60cmを超えるような長藤が見事に咲いていました。
ここは特別な藤棚のような雰囲気で、大いに存在感ありでした。最高に素晴らしい!!

長藤1

長藤2


☆池の一番奥の山を少し登った平らな土地に「藤の庭園」が広がっていました。
藤棚で丸く囲まれた内側には一本仕立ての藤が咲き競い、枝垂れる藤の花をすぐ真横から眺められ、綺麗さ実感です。

藤の庭園1

藤の庭園2

藤の庭園3


☆よく見られる藤色や鮮やかな紫色の花に混じって、珍しい八重咲きの藤がありました。紫色の濃淡のある花びらの八重は、華やかな感じで豪華に見えました。
一本藤1

一本藤2

一本藤3

一本藤4

一本藤5

一本藤6


☆淡いピンクの藤の花は可愛らしく、真っ白な花はとても清楚な感じです。
一本藤7

一本藤8

一本藤9

一本藤10

  たんぽぽ
 春本番、もう初夏の陽気だね!!        
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昔懐かしい山里「花沢の里」の早春を散策!!

コース:「花沢の里」

昔懐かしい山里「花沢の里」の早春を散策!!

花沢川の菜の花

焼津と静岡を結ぶ日本坂トンネルの焼津側入口付近から山へと続く道を少し進むと、昔懐かしい山里「花沢の里」があります。
花沢川沿いの狭い街道の片側を中心とする山村集落で、民家と山川の自然を眺めながら、暖かな早春の一時をゆっくりと散策してきました。

      image6.gif   image15.gif

☆駐車場から山間に向かい、所々にミカン畑が広がり、菜の花や河津桜が咲き、キセキレイがいる綺麗な水の花沢川沿いを少し歩くと、古風な灯篭に出会います。「花沢の里」入口の目印です。
花沢川の河津桜

花沢川のキセキレイ

「花沢の里」入口の灯篭


☆谷川に沿って狭い街道を進むと、左側に30戸ほどの集落が現れてきました。石垣に板張りの建物が連なり、周囲の自然環境と一体となった独特の景観でした。懐かしさに出会えました。
「花沢の里」は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているそうです。

花沢地区の民家1

花沢地区の民家2

花沢地区の民家3

花沢地区の民家4


☆水車小屋も健在で、内部には水車によって上下する杵と石臼が見られ、夫は「懐かしい!!」と、しばらくその場を離れませんでした。
水車小屋

水車小屋の内部


☆集落の北外れには「法華寺」があり、これより奥はハイキングコースが延びていました。
立派な仁王門の奥にある本堂は改修中で、立ち入り禁止で残念でした。

法華寺

法華寺仁王門

法華寺本堂


☆帰りに、蔵を利用した庭カフェ「カントリーオーブン」で美味しいコーヒーを頂きました。
蔵の内部も素敵なカフェで、私たちは蔵の外の暖かい陽射しの中で、民家の庭や周りの景色を眺めながらの贅沢な一時を過ごしました。。マンゾク・マンゾク

庭カフェ「カントリーオーブン」

蔵の外観

蔵の内部

蔵前のテーブルでコーヒータイム

   つくしクマ    たんぽぽ
 ようやく春だね。早く 暖かくなって欲しいね!!        
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今話題の建築家のテラス、静岡にもありました!!

 コース:「日本平夢テラス」

今話題の建築家のテラス、静岡にもありました!!

東名高速富士川SAからの富士山

年末の東名高速富士川サービスエリアから見る富士山は、裾野まで広がる雄大で素晴らしい眺めでした。
静岡市にある「日本平夢テラス」は、今をときめく建築家 隈 研吾氏が設計した建物で、360度の大パノラマ展望が楽しめました。
「この一年間、私たちのブログに訪問していただき、本当にありがとうございました。来年も身近な話題をアップしていきますので、よろしくお願いいたします。」 「皆様方、良いお年をお迎えください。」

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☆標高300mほどの日本平山頂に建つ八角形の夢殿を思わせるような「日本平夢テラス」は、外部も内部も静岡県産の木材をふんだんに使っているとのことです。木の温かみがいいね!!
日本平夢テラスの外観

日本平夢テラスの内部1

日本平夢テラスの内部2


☆中央の木の階段を上ると、2階が景色も楽しめるラウンジスペースで、3階が展望フロアとなっていて、テレビ塔を一周する展望回廊へと続いています。
静岡市街と南アルプス、清水港と富士山、駿河湾と伊豆半島など、360度の眺望が楽しめました。

日本平夢テラス

テレビ塔と日本平夢テラス

日本平夢テラスからの静岡市街

日本平夢テラスからの富士山と清水港


☆テラスの近くには「赤い靴はいてた女の子母子像」があります。野口雨情の童謡「赤い靴」の女の子には、明治に今の清水に生まれたモデルがいたそうです。
アメリカ人宣教師夫妻が帰国するときには、預けられていた女の子は病に冒されていて、幼くして亡くなったそうです。後に、故郷の地 清水を見下ろす日本平山頂に母子像を建立したのだそうです。

赤い靴はいてた女の子母子像


☆鶴見川の土手近くから、初冬の夕方に日が沈む直前、雲一つない西の空一面にとても綺麗な夕焼けを見ました。
大山越しに見える富士山は鮮やかな赤富士となり、次第に暗みを帯びて静かに暮れていきました。
自然災害の多かった令和元年、来年は穏やかな良い年にしてください!!

初冬の鶴見川からの富士山の夕焼け1

初冬の鶴見川からの富士山の夕焼け2

      切り株とうさぎ
風邪をひかないように、新年を迎えよう!!

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