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くみさとのほんわか日記

「駿府城公園」で「どうする家康」と御対面!!

コース:「駿府城公園」

「駿府城公園」で「どうする家康」と御対面!!

駿府城本丸跡に立つ徳川家康像

何十年ぶりかで、子供の頃によく訪れた静岡の「駿府城公園」を散策してみました。
NHK大河ドラマ「どうする家康」の師走の地元は意外に静かでした。
家康公の銅像や天守閣発掘調査現場、復元された門や櫓など、なかなか興味深かったです。


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*史実によれば、徳川家康は今川氏の人質として幼少期を駿府で過ごし、その後の戦乱で今川氏から武田信玄、家康へと移り、家康が駿府城を築城して居城としたのです。
豊臣秀吉亡き後、関ヶ原の戦いに勝利した家康が征夷大将軍となって江戸幕府を開きました。早々に秀忠に2代将軍を譲り、駿府城で大御所として天下の実権を掌握していきました。
駿府城本丸跡には堂々とした立派な姿で家康公の銅像が立っています。
隣には家康公がお手植えしたミカンがいっぱい生っていました。

徳川家康像1

徳川家康像2
   (家康公お手植えのミカン)
徳川家康お手植えのミカン


*銅像の後ろの本丸の奥では天守閣発掘調査が行われて、現在は資料を整理しているそうです。
今は本丸堀はほとんど埋められていますが、一部残された本丸堀から二ノ丸堀への水路が残されていました。

   (天守閣発掘調査)
天守閣発掘調査1

天守閣発掘調査2
   (本丸堀と二ノ丸水路)
本丸堀と二ノ丸水路


*本丸堀の石垣に小魚を狙っているカワセミに出会いました。魚をくわえて戻ってくると、首を振って魚を石垣に叩きつけて弱らせ、頭から飲み込んで満足げな表情でした。
本丸堀のカワセミ1

本丸堀のカワセミ2

本丸堀のカワセミ3

本丸堀のカワセミ4

本丸堀のカワセミ5


*帰りは復元された東御門から橋を渡って城を出ました。二ノ丸堀に浮かぶ巽櫓と東御門が当時の城の様子を想像させてくれます。これから先、「どうする家康」・・・!!
   (城内からの東御門)
東御門1
   (橋からの東御門)
東御門2
   (巽櫓と東御門)
東御門と巽櫓

  もみじ2
初冬の風が冷たいね、風邪ひかないようにね!!
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「久能山東照宮」の石段がかなりきつい!!

コース:「久能山東照宮」

「久能山東照宮」の石段がかなりきつい!! 〜どうする!家康!〜
日本平観光地百選記念プレート

雨が降ったり止んだりのどんよりした天気の中、久々に、日本平からロープウェイで「久能山東照宮」へ行ってきました。
日本平からの富士山の全景は眺められませんでしたが、素晴らしい光景が広がっていました。
徳川家康公が眠る「久能山東照宮」の豪華絢爛さは、決して日光に負けていませんでした。

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*日本平は日本観光地百選の第一位に入選したこともある風光明媚な景勝地で、建築家の隈研吾氏が設計した、木を匠に利用した「日本平夢テラス」がシンボルです。
日本平夢テラス1

日本平夢テラス2

日本平夢テラス3


*夢テラスからは眼下に清水港や静岡市街、駿河湾などが雄大に広がり、素晴らしい光景でした。ただ、富士山の全貌が望めなかったのはちょっと残念です。
   (富士山がちょっと隠れた清水港)
夢テラスからの清水港
   (静岡市街)
夢テラスからの静岡市
   (駿河湾)
夢テラスからの駿河湾


*日本平からロープウェイに乗って、「久能山東照宮」のある久能山へ移動です。
お籠をイメージしたゴンドラに乗って深い谷あいの上をを遊覧です。

日本平ロープウェイ1

日本平ロープウェイ2


*久能山の山頂に向かって広がる東照宮の境内は、石段の段差がとても大きくて登るのにかなりきつかったです。
紅い楼門が最初に見え、東照大権現の扁額が印象的で、家康公38歳の時の手形が展示されていました。

久能山東照宮楼門1

久能山東照宮楼門2

家康公38歳時の手形


*御本殿に着くには更にいくつもの石段を登り、ようやく見えてきました。
でも石段をまっすぐに進めず、右側を迂回して入口です。

御本殿への石段1

御本殿への石段2

御本殿への石段3

御本殿への石段4


*国宝の御本殿は、朱漆に豪華絢爛な彫刻や絵で埋め尽くされ、驚きと感動に圧倒されました。
「日光東照宮」に決して負けていませんでした。まばゆい位に綺麗!!

御本殿1

御本殿2

御本殿3


*御本殿の脇を通って更に石燈籠の立つ石段を登ると、家康公のご遺体が納められた「神廟」が西向きに建てられていました。
三代将軍家光公によって石造の塔に建て替えられたそうで、重厚な威厳が漂う感じです。

神廟への石燈籠

神廟1

神廟2

     とんぼ
澄んだ青い空と爽やかな秋の風が欲しいね!!

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「花沢の里」は静かで落ち着いた雰囲気が素敵!!

コース:「花沢の里」

「花沢の里」は静かで落ち着いた雰囲気が素敵!!

花沢の里への入口の灯籠

5月末に焼津市の山側に佇む「花沢の里」を訪れました。いつ行ってもとても静かで落ち着いた雰囲気が素敵で、何度も訪れています。
谷川の反対側に民家が並び、坂道の街道の奥には「法華寺」があり、時折ハイカーにも出会います。

       image6.gif   image15.gif

*駐車場を降りると「花沢の里」入口を示す趣のある灯籠と道標があります。
谷川に沿って山へと続いている街道を進むと、谷川へ降りる石段があったり、綺麗なアジサイも咲いていました。

花沢の里への街道1

花沢の里への街道2

花沢の里への街道3

アジサイ


*集落の手前に観光案内所があり、古い柱や梁を再利用していて、立派な大黒柱が印象的でした。
「法華寺」の魔除けはどこの家にも貼ってあるようです。

観光案内所1

観光案内所2

観光案内所3


*街道の左側(西側)に民家が並び、石垣で平らにした土地には、かつてみかんの作業場や作業員の宿舎があり、母屋は庭の奥にあります。石垣の生花、粋で素敵!!
花沢の里の民家1

花沢の里の民家2

花沢の里の民家3

花沢の里の民家4


*集落の中ほどには、中を見学できる水車小屋があり、とても懐かしい感じです。
一番奥に「高草山 法華寺」があります。立派な仁王門の奥に静かに本堂が佇んでいました。

水車小屋1

水車小屋2

法華寺仁王門

法華寺本堂


*帰りにいつも寄らせていただくカフェ「カントリーオーブン」、作業場を改築した席でケーキセットを美味しくいただきました。
ツバメの巣があり、親鳥が餌を運ぶとかなりにぎやかです。5羽もいる、可愛いね!!

カフェ「カントリーオーブン」1

カフェ「カントリーオーブン」2

カフェ「カントリーオーブン」3


*静岡市へ寄り、旧東海道の安倍川を渡ったすぐ畔に安倍川餅の「せきべや」があります。
安倍川餅を食べる大勢の客で混んでいましたが、私達は安倍川餅をお土産に買って帰りました。

安倍川に架かる旧東海道の鉄橋

安倍川餅のせきべや1

安倍川餅のせきべや2

  傘

もうじき梅雨入りかな、体調に気をつけよう!!
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「白糸の滝」も「柿田川公園」の湧水も共に清流で大迫力!!

 コース:「白糸の滝」⇒「柿田川公園」

「白糸の滝」も「柿田川公園」の湧水も共に清流で大迫力!!

滝見橋からの白糸の滝の眺め

「白糸の滝」も「柿田川公園」の湧水も、共に富士山に積もった雪や雨の伏流水だそうです。
大量の清流が広範囲な滝となって流れ落ちたり、大量の湧水となって大きな川を作り上げたり、大迫力な自然の姿を見ることができました。

       image6.gif   image15.gif

☆随分以前に訪れた「白糸の滝」への遊歩道は、綺麗に整備されて歩きやすくなっていました。
滝見橋を渡って滝壺に近づくと、広い範囲に渡って流れ落ちていく様子は、かなり迫力があります。

白糸の滝1

白糸の滝2

白糸の滝3


☆流れ落ちている滝も素晴らしいのですが、落ちた水が岩に当たって砕ける様子や、岩肌を幾重にも流れて行く様子は、なかなか見応えがあります。
白糸の滝4

白糸の滝5

白糸の滝6

白糸の滝7


☆「音止の滝」はフェンスで囲まれていて、2ヶ所の狭い展望スペースからようやく見れました。
音止の滝1

音止の滝2


☆国道1号線沿いの「柿田川公園」では、大量の湧水が「柿田川」を生み出しています。
第一展望台が最上流部で、たくさんの湧き間が見られます。第二展望台からは、紡績工場が井戸として昔利用していた湧き水が青色に見られ、「柿田川ブルーホール」と言われているそうです。

   (第一展望台)
柿田川公園第一展望台1

柿田川公園第一展望台2

柿田川公園第一展望台3
   (第二展望台)
第二展望台


☆水と縁結びの神様「貴船神社」が祀られていました。
子どもたちが遊べる「湧水広場」の先に、二つの井戸の跡から水が湧いている「舟付場」と呼ばれる湧き間があり、多くの鮎が遡上していました。

貴船神社

湧水広場

舟付場

鮎の遡上


☆散策路の「木製八つ橋」付近の川幅が最も広く、澄んだ豊富な水量が見られます。
公園内には水汲み場がたくさんあり、名物の豆腐アイスクリームがとても美味しかったです。

木製八つ橋

柿田川

水汲み場

豆腐アイスクリーム

落ち葉 落ち葉とどんぐり
 落ち葉を集めて、焼き芋を食べたいね!!
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秋の「花沢の里」で癒やしの散策を!!

コース:「花沢の里」

秋の「花沢の里」で癒やしの散策を!!

「花沢の里」へ向かう街道沿いのミカン畑

今年の5月に訪れた「花沢の里」を、この秋再び訪れてきました。
周りの自然環境と一体となった街道沿いの民家群と、谷川や山の秋の景色の中を散策してとても癒やされました。

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☆駐車場から谷川沿いに伸びる街道を進むと、色づいたミカン畑や周囲の山の景色はもう秋色に染まっていました。
少し歩くと「花沢の里」入口の灯篭が建ち、脇にある「右 花沢」の道標が里への案内です。

谷川沿いに伸びる「花沢の里」への街道

「花沢の里」入口の灯篭

花沢を示す道標


☆谷川沿いの街道ではススキやサザンカ、ホトトギス、柿の実などが秋を誘ってくれます。
街道沿いのススキ

サザンカ

ホトトギス


☆街道をしばらく進むと、谷川と反対側の左手(西側)に花沢の民家群が見えてきます。
石垣で平らにした敷地に、ミカンの作業小屋や働く人たちの部屋が板張りの建物として連なり、独特の景観を見せてくれます。
民家前の谷川では、街道から水面へと石段が続き、洗い物をしたのでしょう。

花沢の民家1

花沢の民家2

花沢の民家3

谷川への石段


☆集落の中程には水車小屋があり、中にも入れます。とっても懐かしいね!!
水車小屋1

水車小屋2


☆集落の山側の端には「高草山法華寺」があり、石段を上ると重厚な仁王門が迎えてくれます。
本堂もとても立派で、参道には赤い衣装のお地蔵さんたちが見守ってくれています。

高草山法華寺の仁王門

高草山法華寺の本堂

お地蔵さん


☆集落を散策した帰りに、蔵のあるカフェ「カントリーオーブン」で休憩しました。
旧作業小屋を利用した席で一服しながら、大きな窓からの秋の景色に癒やされました。

カフェ「カントリーオーブン」

窓からの景色

ビワの花芽

    かかし
実りの秋だね、新米がおいしい季節だね!!
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