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くみさとのほんわか日記

日光は紅葉真っ盛り(No.3)峡谷と滝の紅葉

コース:「龍王峡」,「霧降の滝」

日光は紅葉真っ盛り(No.3)峡谷と滝の紅葉!!

龍王峡への下り道1

「日光東照宮」や中禅寺湖畔を訪れた折に、初めて「龍王峡」と「霧降の滝」も訪れました。
峡谷や滝の周囲一面が紅葉真っ盛りで、錦秋の素晴らしい光景に出会い大感激、遊歩道を下まで降りて行き、絶景を見られて本当に良かったです。

         image6.gif   image15.gif

「龍王峡」を訪れた日は時々小雨が降る生憎の天気でしたが、周りの鮮やかな紅葉を眺めながら、滑りやすい落ち葉の下り坂を慎重に歩いて、峡谷に架かるアーチ橋までたどり着きました。
龍王峡への下り道2

龍王峡への下り道3


*橋の上は大勢の人達でいっぱいでした。橋の手前で渓谷に流れ落ちる滝を間近から見ることができて大迫力です。
橋の上からの滝や渓谷沿いの鮮やかな紅葉が見事で、素晴らしい錦秋の渓谷美でした。

龍王峡1

龍王峡4

龍王峡3

龍王峡2


*橋から真下を覗き込むと足がすくみます。渓谷の上流方向はかなりもやっていましたが、味わいのある幽玄な紅葉の景色が広がっていました。
龍王峡5

龍王峡6

龍王峡7


*翌日は天気もよく、「霧降の滝」までの長い下り坂は鮮やかな紅葉のトンネルに囲まれているようで、観瀑台までウキウキ気分で到着できました。
霧降の滝への下り道1

霧降の滝への下り道2

霧降の滝への下り道3


*「霧降の滝」は上下2段の滝からなり、日光三名瀑の一つと言われています。霧降川にかかる落差が75mもあるそうです。
観瀑台から見える滝はやや距離がありましたが、一筋の流れとなって絶景を下っているようでした。周りの山々の紅葉が真っ盛りで、燃えるような紅葉の絶景です!!

霧降の滝1

霧降の滝2

霧降の滝3


*上段の滝は高さが25m、下段は26mあるそうです。紅葉した木々の間から見える滝はとても雄壮で、下段の滝が霧のように細かに岩に当たりながら流れ落ちる様子から「霧降の滝」と名付けられたそうです。
   (上段の滝)
霧降の滝4
   (下段の滝)
霧降の滝5

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日光は紅葉真っ盛り(No.2)中禅寺湖畔

コース:「中禅寺湖畔」

日光は紅葉真っ盛り(No.2)中禅寺湖畔!!

イギリス大使館別荘記念公園1

11月初旬に訪れた日光市街は紅葉真っ盛りでしたが、いろは坂を上った中禅寺湖畔はやや紅葉の盛りを過ぎた感じで、落ち葉もいっぱいでした。
イギリスやイタリアの大使館別荘記念公園や中禅寺湖遊覧で名残の紅葉を楽しんできました。

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*かつて、中禅寺湖畔は風光明媚な避暑地として、各国大使館や別荘が多く建てられたそうです。
落ち葉を踏みしめながら「イギリス大使館別荘記念公園」へ着くと、黒い木造の落ち着いた旧別荘が静かに湖畔を臨んでいました。
2階には、ここで撮影された吉永小百合さんのJR東日本「大人の休日倶楽部」のパネルが飾られていました。

イギリス大使館別荘記念公園2

イギリス大使館別荘記念公園3

イギリス大使館別荘記念公園4


*更に数分歩くと、「イタリア大使館別荘記念公園」に出ます。
旧別荘は市松模様の外観で、イタリア人好みのオシャレな雰囲気がいいですね。

イタリア大使館別荘記念公園1

イタリア大使館別荘記念公園2

イタリア大使館別荘記念公園3


*湖畔には日光開山の勝道上人が開いた「中禅寺」の朱色の伽藍が静かに佇んでいました。
中禅寺湖の名前の由来ともなったお寺で、「日光山輪王寺」の別院だそうです。
御本尊は立木観音(十一面千手観世音菩薩)で、御朱印をいただきました。

中禅寺1

中禅寺2

中禅寺3

中禅寺の御朱印


*紅葉鮮やかな桟橋から遊覧船に乗り、3か所に停泊しながら1時間ほどの中禅寺湖巡りです。
紅葉の男体山や遠くに日光連山が望め、中禅寺湖に小さな島があることも初めて知りました。

中禅寺湖遊覧1

中禅寺湖遊覧2

中禅寺湖遊覧3

中禅寺湖遊覧4

中禅寺湖遊覧5


*湖畔の山はほぼ紅葉が終わり、湖に近い裾野にはまだ綺麗な紅葉が残っていて素敵な景色でした。
中禅寺湖遊覧6

中禅寺湖遊覧7

中禅寺湖遊覧8


*中禅寺湖畔の林の中に「中禅寺金谷ホテル」があります。ロッジ風の落ち着いたリゾートホテルで、にごり湯温泉も食事も景色も、とっても素敵な2連泊でした。
日光中禅寺ホテル1

日光中禅寺ホテル2

日光中禅寺ホテル3

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日光は紅葉真っ盛り(No.1)日光東照宮!!

コース:「日光東照宮」,「日光田母沢御用邸記念公園」

日光は紅葉真っ盛り(No.1)日光東照宮!!

神橋

11月初旬、紅葉真っ盛りの「日光東照宮」を何年か振りに訪れました。
以前訪れた時には大改修工事中で、全ての建物が覆いで隠されていましたので、大感激でした。
修学旅行生や外国人旅行者もいっぱい、見落とせない名物や綺麗な紅葉に大感激。

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*バスから神橋を眺め、まず「日光山輪王寺」本堂の三仏堂から、案内人と共に拝観です。
本堂の周りは鮮やかな紅葉が真っ盛りで、今年初の綺麗な紅葉にびっくり!!

輪王寺1

輪王寺2

輪王寺3


*「輪王寺」から「日光東照宮」への参道脇には、色鮮やかな紅葉が杉並木や石垣の苔と対比し、とっても素晴らしい光景でした。なんと綺麗な・・・!!
輪王寺周辺の紅葉1

輪王寺周辺の紅葉2

輪王寺周辺の紅葉3

輪王寺周辺の紅葉4


*「東照宮」の社号標は渋沢栄一氏が書かれたそうです。さすがですね!!
五重塔を見て表門をくぐって左に曲がると、神厩舎の三猿と上神庫の象の彫刻は外せないですね。

東照宮社号標
   (神厩舎)
神厩舎1

神厩舎2
   (上神庫)
上神庫1

上神庫2


*鳥居越しの「陽明門」、近くに進むに連れて絢爛豪華なまばゆさが増し、まさに「東照宮」の象徴です。扁額の「東照大権現」が権威を物語っていました。
眠ってすくんだ?「眠り猫」をしっかり見て、「本地堂」の鳴竜の響きもしっかり聞きました。

陽明門1

陽明門2

陽明門3

眠り猫
   (本地堂)
本地堂


*「日光田母沢御用邸記念公園」の御用邸は、明治32年に大正天皇のご静養のために造営され、昭和22年に廃止されるまで、三代に渡って天皇や皇太子がご利用されたそうです。
明治期に造営された最大規模の木造建築の御用邸だそうです。まさに日本の宮殿ですね!!

   (御車寄)
御車寄
   (御玉突所)
御玉突所

丸窓
   (御座所)
御座所

襖絵


*庭園の紅葉が見事でとても綺麗でした。
庭園の紅葉1

庭園の紅葉2

庭園の紅葉3

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古くに創建された由緒ある2つの神宮を参拝!!

コース:「鹿島神宮」⇒「香取神宮」

古くに創建された由緒ある2つの神宮を参拝!!

鹿島神宮楼門1

国家鎮護の神として信仰されている鹿島神宮と香取神宮を、1月末にお詣りしてきました。両神宮は神武天皇の御代に創建されたと伝えられているかなり古くて由緒ある神宮だそうです。
関東の近くにあってもなかなか参拝する機会がなかったので、バスツアーで行ってきました。

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鹿島神宮 大鳥居から広い参道をまっすぐに進むと、朱塗りの立派な楼門がありました。
日本三大楼門の一つとされているそうで、大きくて威厳があります。

鹿島神宮大鳥居

鹿島神宮楼門2

鹿島神宮楼門の扁額


☆立派な拝殿の後ろには、さらに豪華な装飾などが施された本殿が鎮座し、威厳を誇っていました。
御祭神の「たけみかづちの大神」が天照大神の命により、香取神宮の御祭神と共に、出雲の大国主神と話し合って日本の建国に尽くしたと言われています。

鹿島神宮拝殿と本殿

鹿島神宮本殿


☆本殿からさらにまっすぐと続く奧参道は、自然林の深い森の中を進むような雰囲気で、凜とした静けさが漂っていました。
鹿園を過ぎて程なく歩くと奥宮が見え、奥宮の後ろを少し進むと、少し露出した先端部がやや凹型にへこんでいる要石がありました。地中深くまで石棒を差し込んだ要石が、頻発していた地震を鎮めたと伝えられているそうです。

鹿島神宮奥宮への奥参道

鹿島神宮奥宮

鹿島神宮要石


香取神宮 赤い大鳥居から緩やかな参道を進んで朱塗りの総門をくぐると、大きくて立派な朱塗りの楼門に出ました。
この楼門は徳川幕府によって造営され、扁額の文字は東郷平八郎の筆だそうです。

香取神宮大鳥居

香取神宮総門

香取神宮楼門

香取神宮楼門の扁額


☆香取神宮の御祭神は「ふつぬしの大神」で、鹿島神宮の御祭神と共に日本の建国に尽くしたそうです。
拝殿と並ぶ本殿も徳川幕府によって造営されたそうで、ひわだぶきの屋根に黒漆を基調とした色合いに極彩色で彩られていて、神の力の偉大さが感じられます。

香取神宮拝殿

香取神宮本殿


☆本殿から旧参道を下ると要石があり、少し露出している先端部は丸く凸型をしていました。
さらに進むと奥宮に出ました。昭和48年の伊勢神宮の遷宮の古材で造営されたそうです。

香取神宮要石

香取神宮奥宮


☆鹿島神宮と香取神宮で、それぞれ御朱印を頂きました。
鹿島神宮の御朱印

香取神宮の御朱印

   雪合戦
寒さも後もう少し、風邪に気をつけてね!!
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「鹿島神宮」にお詣りして、「偕楽園」をのんびり散策!!

コース:「鹿島神宮」⇒「偕楽園」

「鹿島神宮」にお詣りして、「偕楽園」をのんびり散策!!

大洗鹿島線の大洗駅に設置された「ガールズ&パンツァー」のフォト用パネル

ひたち海浜公園のコキアを見て日帰りも可能でしたが、初めての茨城県への旅行だったので、「かんぽの宿 大洗」に一泊。
翌日訪れた「鹿島神宮」は歴史もあり、境内は静かで厳かな雰囲気。梅で有名な水戸の「偕楽園」で秋の一時をのんびり散策。。初・茨城はとっても欲張りな旅行、、でした。。

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☆臨海大洗鹿島線の開業30周年を記念して、「ガールズ&パンツアー」とのコラボが実現したようで、水戸駅から大洗駅までペイント車両に乗車できてとてもラッキーでした。夫はもちろん、、駅長さんになっていました。。!
「ガールズ&パンツァー」のペイント車両1

「ガールズ&パンツァー」のペイント車両2

「ガールズ&パンツァー」のペイント車両3


☆鹿島神宮駅から少し歩いてようやく大きな鳥居が見えてきました。鮮やかな朱色の楼門は徳川頼房公が奉納したとされ、日本三大楼門の一つだそうです。緑の中に朱色が映えますね!!
鹿島神宮大鳥居

楼門


☆拝殿にお詣りして御朱印を頂きました。拝殿の奥にある本殿は二代将軍徳川秀忠公により奉納されたものだそうです。装飾がきらびやかで、、かなり歴史のある神宮のようです。
拝殿

本殿1

本殿2

鹿島神宮の御朱印

☆うっそうと巨木の生える奥参道を進むと鹿園があり、かつて神宮周辺の森には多くの鹿が生息していたんだそうです。
さらに奥へ進むと、奥宮が現れました。徳川家康公が本殿として奉納されたものを、後に引き移したものだそうです。決して豪華ではないが、霊験あらたかな奥宮でした。

奥参道

鹿園

奥宮


☆午後からバスで水戸の「偕楽園」に向かいました。今は花や紅葉の時期ではないので人出も少なくて、ゆっくりとのんびり散策ができました。
好文亭表門を入るとうっそうとした孟宗竹の深い竹林を通って、中門に着きました。門をくぐると明るく開放的な広い梅林に出ました。梅の花、またすぐですね。

好文亭表門

孟宗竹林

中門

梅林


☆好文亭から見晴広場にかけて芝が広がり、ちょうど今十月桜でしょうか、可憐な花がかなり開花していました。千波湖も眺められて、風光明媚な風景が広がっていました。
好文亭

十月桜?

十月桜?の花

見晴広場から見た千波湖

 illust2543_thumb.gif 
楽しいね!!ハロウィン!!
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