アジサイ激写と愛宕神社千日詣り
御霊神社と愛宕神社




アジサイを見に鎌倉へ行ってきました。
鎌倉には明月院、長谷寺、成就院など、アジサイで有名な寺が多いのですが、私たちは御霊神社(ごりょうじんじゃ)、通称、権五郎神社(ごんごろうじんじゃ)を去年知ってとても気に入り、今年も又出かけました。。。ここには珍しいガクアジサイやヤマアジサイが多く、私たちのとっても好きな場所の一つです。
うんちく君

ご存知のことと思いますが、一般に言われるアジサイは、ガクアジサイを基本として品種改良されて作られたとされています。
ガクアジサイは周囲に大きな花が額縁のように咲きますが、この大きな花は本当はガク(萼)で、花は退化してメシベ、オシベは実を結ぶことはないので装飾花(中性花)と呼ばれるようです。真中にあるゴチャゴチャとした小さな花の集まりが両性花(完全花)からなり、生殖能力のあるオシベ、メシベを有しているそうです。
ヤマアジサイはガクアジサイの一種で、やや野趣的で小ぶりなものが多いそうです。私たちが普段よく見るアジサイはすべての花が装飾花となったものを見ているのです。
では、御霊神社に
ガクアジサイやヤマアジサイを見に行きましょう!


散歩して元気にカエル君
☆御霊神社の鳥居のすぐ前に江ノ電が走っています。アジサイの中を江ノ電が走るチャンスを狙った、撮り鉄さんでいっぱいでした。!!!

☆紫色:典型的な紫色のガクアジサイです。色合いも素晴らしい!!

☆墨田の花火:最近人気のあるガクアジサイで花火のようです。私のお好みです。。

☆装飾花の縁がピンク色:野性的ですが、どことなく奥ゆかしさが見られます。

☆白色の八重:気品があるが、とてもかわいい感じがします。

☆青色の八重:実に!涼しげな色で、夏にふさわしい!!

☆ピンク色の八重:華やかさがあり、夫の好みです。夫は、華やかなものを求めています。なぜだろう???

☆赤色:地味な中にもなんとなく華やかさが見られます。ステキです!!

☆にじんだ赤色:赤い絵の具を霧吹きで吹き付けたような和紙のイメージが浮かびます。小さな子供の浴衣の帯みたい。。

☆二度咲きの珍種:縁の花びらが細く、形も珍しい。夏と秋の2度咲きとのことで、この神社にしか咲いていないそうです。


愛宕神社は徳川家康が江戸の防火の神様としてまつった神社で、標高26メートルの東京23区で最も高い愛宕山に建っています。
6月23日~24日は「千日詣り」で、この日にお詣りすると1000日お詣りしたことになるという大変ご利益のある日だそうで、私たちも行ってきました。
大鳥居をくぐると「出世の石段」がどど~んと目の前に迫り、故事にあやかり、しっかりと登りきりました。一の鳥居をくぐって進み、丹塗の神門に結ばれた無病息災と商売繁盛をお祈りする「茅の輪くぐり」をして、社殿でお詣りをしました。
境内には何軒かの露店が並び、縁起物を詰めた小づちを買って帰りました。この両日は縁起物のほおづき市もやっていましたが、残念!売り切れでした。。
☆大鳥居:大鳥居の前に立つと自然と新たな気持ちになります。

☆出世の石段:下から見上げると圧倒されますが、故事にちなんで確実に上りたいものです。こわ~~い

☆一の鳥居から社殿を望む:石段を上り切ると境内が開け社殿が望めます。

☆茅の輪:茅の輪をくぐって厄を祓い、来る夏を乗り切りましょう!!

☆縁起の小づちを売る露店:10種の縁起物を入れた幸福の小づちを買い求め、毎日振っています。

暑い夏を乗り切ろう!!

いつも訪問していただき、ありがとうございます。