くみさとのほんわか日記

徳川将軍家ゆかりの神社を訪ねて!!

コース:「愛宕神社」 ⇒ 「日枝神社」

           徳川将軍家ゆかりの神社を訪ねて!!

日枝神社境内のテント絵柄

東京にある徳川家ゆかりの二つの神社にお参りして、家族全員の健康と幸せをお祈りしてきました。「愛宕神社」は徳川家康が江戸の防火の神様として祀った神社で、三つ葉葵の御紋がそれを物語っていました。御利益は勿論、防火・防災と商売繁盛だそうです。
「日枝神社」は江戸一の大社として、将軍家が御祈願した神社で、今では「山王さん」として親しまれ、商売繁盛と安産・子育ての御利益があるといわれています。

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☆「愛宕神社」の大鳥居のすぐ後ろに壁のように立ちふさがる急な男坂。「出世の石段」と呼ばれ、健脚でも登るのはかなり大変そう。下から見上げただけで冷や汗状態の高所恐怖症の私は、女らしく女坂からしとやかに。
曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬に乗って石段を登り降りし、山頂の満開の梅の枝を3代将軍家光公に献上した故事から、その名がついたといわれています。
石段下の両脇に座る狛犬はとっても凛々しく、まさに獅子そのもの。狛犬に背中を押されながら、主人は石段を登り切りました。石段の下を振り返ると、足がすくみます。

出世の石段

狛犬1  狛犬2

出世の石段を見下ろす


☆手水舎の龍もかなりリアルで、しっかりと身を清めないと進めない感じです。丹塗の神門をくぐると社殿がありますが、ちょうど屋根の銅板の葺き替え工事中で、優雅な姿が見えず残念でした。
参道左側に小さな「招き石」があり、お参りの後で、幸運を願ってしっかりと撫でてきました。

手水舎  招き石

丹塗りの神門


☆社殿の左脇には、平九郎が家光公に献上した手折りの梅「将軍梅」がかなり咲いていました。
「愛宕神社」は、標高26mの自然の地形としては東京23区内で一番高い山(愛宕山)に建てられているそうです。ここには湧水がわき、今では澄んだ池となって多くの鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。

曲垣平九郎手折りの梅「将軍梅」

社殿前の池


☆お参りを済ませて虎の門方面に向かい、いつも寄るそば処「砂場」でおいしいおそばをいただきました。この界隈は最近、大規模な再開発が行われていて、「虎の門ヒルズ」が今年完成するとのことです。おそば屋さん、このまま残っていて欲しいな!!
蕎麦處「砂場」


☆溜池山王駅を上がると、すぐに「日枝神社」の大鳥居が見えてきます。いつもは山王橋にあるエスカレーターで神社まで行くのですが、今回は、男坂のある表参道から初めて登りました。この角度なら私も登れます。!!
山王橋

表参道


☆石段を登りきると神門があります。社殿側に向いて、子供を抱いた母と父の「神猿像」が、子供たちの健やかな成長を優しく見守っているようでした。癒されます!!
神門

神門の神猿像1  神門の神猿像2


☆社殿はとても立派で、荘厳な感じでした。社殿の両脇にも、子供を抱く母猿と父猿の像が優しく見守っていました。安産と子育ての御利益があるとのことで、孫の健やかな成長を祈ってきました。
社殿

社殿脇の神猿像1  社殿脇の神猿像2


☆横浜にある調理師専門学校で、卒業作品展が開かれているので行ってきました。菓子部門でキラッと輝く素晴らしい作品が目に留まり、でき栄えのみならず、センスの良さに、きっと各賞がもらえたのでしょう。おめでとう!!
卒業作品展

   冬 雪だるま
     まだまだ寒い日が続きます。風邪をひかないように!!

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